インプラント治療
歯科インプラント(人工歯根)とは、歯のない場所に人工的な歯の根っこ(人工歯根)を埋め込み、その上に独立した1本の人工の歯を作製して咬み合わせを回復する治療法です。
人工歯根には強度、耐腐食性、加工性のいずれも非常に優れた金属であるチタンを用います。
チタンは人体に拒否反応を起こすことなく、骨とチタンが半永久的に結合することが証明されています。
インプラントは固定式であるためにずれたり、ガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。
またブリッジや部分入れ歯と違い、独立した1本の歯であるため他の歯に負担を掛けることなく再生不可能な永久歯に近い状態を再現することができます。
そのため「第三の歯」と呼ばれることもあります。
インプラント治療には様々な効果があります。
- 咀嚼(咬む)機能の回復
- 審美性(見た目や発音など)の回復
- 食生活の改善、健康状態の回復
こういった人間の生活を充実させる根本の要素が回復することにより、対人関係や社会への積極性もよみがえり、豊かな暮らしを取り戻すことができます。
症例紹介
Case1 前歯のインプラントNo.1


Case2 前歯のインプラントNo.2



Case3 前歯のインプラントNo.3




Case4 臼歯のインプラント


Case5


Case6


Case7


